未来会計

あなたのビジネス、5年後はどうなっていますか?
特に、数字(お金)でのイメージができますか?

・売上高は?
・役員報酬は?
・通帳の残高は?


 イメージできていなければ、今すぐ経営計画をつくりましょう。
 イメージできていても、実現までほど遠い場合、具体的な行動目標を見直しましょう。
 目標は具体的にイメージできたほうが、行動につながりやすいと言われています。

 「未来会計」は、将来の数字のイメージと、将来の数字を達成するためにやるべきことを「経営計画」で表現し、「経営計画」をベースに損益・資金繰りの改善を続けていく仕組みです。


少しだけ、我々会計業界の話を聞いてください。


 今までの経営者と会計人(会計事務所)は、決算書・試算表といった、過去の数字にまつわる関わりがほとんどでした(これを過去会計といいます)。

 それが故に、今までの会計事務所は、自身が中小企業の社会的インフラであると思い至らず、決算書・試算表作成や税務申告だけが自分たちの職域だと思い込み、お客様に対して積極的な経営のアドバイスや経営の伴走を怠ってきました。
そのなれの果てが、全国の企業の赤字率が62.6%(=黒字率37.4%)※。
※国税庁平成29年度分「会社標本調査」より 

 これは、会計事務所がお客様に対する経営支援を怠った結果だと思っています。

 我々KFSや、全国の「未来会計」を標榜する、志ある会計事務所は、この状況を打破し、世の中を黒字企業ばかりにし、「倒産を博物館へ」追い込むための活動をしています(「倒産」は、博物館に行かないとお目にかかれない、過去の遺物にしたい、という意気込みです)。

 経営者がが思いどおりの経営をしつつ、企業の黒字率が100%であれば、世の中は間違いなく今より良くなるし、法人税収、所得税収が増えるので、増税の議論もなくなるはずです。

未来会計のスキーム

①経営計画を立てる(中期計画・年間計画)
 →経営理念・ビジョンに沿った数値計画・行動計画を立てます。

②経営計画(行動計画)の実行
 →計画を立てるだけでは、絵に描いた餅。実行しないと、数字はついてきません。

③経営計画の検証・軌道修正
 →実行した結果、目標に近づいたかどうか、数値、行動の両面を検証、軌道修正します。

次事業年度が始まる前に①を、事業年度開始後は日々②を行い、週1回、少なくとも月1回は③の会議を行います。
これを繰り返すことで、経営サイクルが回り、安定した黒字経営ができるようになります。

年間スケジュール

使用システム

MAP3(数値計画策定)

戦略ナビ(行動計画策定、検証・軌道修正)

未来会計プログラム参加費

50,000円/月~
事業規模、会議頻度、訪問の有無(web会議での支援も、もちろんOKです)等により、個別に見積いたします。

お電話(024-563-3181)でお問い合わせの際は、「未来会計を詳しく知りたい」とお問い合わせください。

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